コラム

住まいの電気機器~省エネのポイント~

住まいの家電製品は、


一つ一つの使い方を工夫することで


電気代が節約できます。

 


節電のポイントを知っているのと、知らないのとでは、


支払う光熱費に差が出るとしたら?


知っておきたいですよね。

 


それぞれ、使い方の工夫は簡単なものばかりです。


すでにご存じのことも、いくつかあるかもしれません。

 


それをたくさんの人が積み重ねていくと、


家計の節約ばかりではなく、


省エネ対策、ひいては温暖化の抑制にも繋がります。

 


それでは見ていきましょう。

 

① 冷蔵庫・・・背面10cm、両面2cm以上、天井20cm程度の隙間をつくる。


② 炊飯器・・・12時間以上の保温は、新しく炊飯するよりも電気代がかかります。


③ 洗濯機・・・定められた容量の8割程度で洗う。多くても少なくても余計な電気代がかかります。


④ ルーター・無線LAN・・節電機能を設定する。夜間や外出時の使わない時間帯を設定できます。


⑤ パソコン・・・スリープモードに設定し、使わないときは電源をオフにする。

         電源オプション「システムスタンバイ」にするとより省エネに。


⑥ 空気清浄機・・フィルターのこまめな清掃は効果があります。


⑦ 掃除機・・・・空気清浄機と同様に、フィルター清掃が効果的です。


⑧ エアコン・・・扇風機で空気を循環させると快適度が増します。

         設定温度を保つ。夏は28℃以上、冬は20℃以下。

         室外機のまわりに物を置かないようにする。

         長時間使わないときは、コンセントを外す。

           フィルターをこまめに掃除する。


⑨ テレビ ・・・消すときは主電源から。

           画質は「標準モード」にする。

 


       
春夏秋冬、季節ごとに家電の使い方は変わりますが、


ひとりひとりが効率的な電気の使い方を知ると、家族全体で大きな節電効果になりますよ。

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