コラム

防犯カメラの寿命はどれくらい?

 

結論から述べますと、
防犯カメラの寿命は、一般的に5~6年と考えられています。

できるならば、それ以上に長く使えると嬉しいですね。
防犯カメラが長寿命になるような工夫はあるのでしょうか?
今回は、そのポイントを考えてゆきます。

防犯カメラは、屋外に設置するケースがほとんどですので、
気候による熱、雨、風の影響を受けます。

なお、カメラには、赤外線による人感センサーや、
撮影・記録装置を搭載している精密機械ですから、
これらの影響は、劣化の大きな要因となってしまいます。

劣化を守るための工夫として効果的なのは、
次のようなポイントではないでしょうか?

①  庇や軒下など、雨風や日光を遮るものの近くに設置する
②  購入時にスペックを確認する
③  こまめに清掃する

防犯カメラの機能を安定して発揮するには、
できるだけ環境が変化しにくい場所に設置するのがよく、
屋根の下などが好ましいでしょう。

カメラの性能は年々向上しているなか、
設置場所に適したスペック選びに、幅が広がってきたことです。

・撮影距離の問題の解消は、解像度や画素数の高いものやズーム機能のもの
・雨風にさらされる場所には、防水性の高いもの
・夜間の暗視撮影できるもの

このように多様な機能がありますので、
購入時に幅広く検討するのも、長寿命につながることでしょう。

メーカーの保証なども上手に使いながら、
定期的な点検をすることが、長く使えるコツなのではないでしょうか?

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